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水筒パッキンのカビがキッチンハイターでも落ちない!捨てる前に試す最終手段

水筒パッキンのカビがキッチンハイターでも落ちない!捨てる前に試す最終手段

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水筒のパッキンって、しっかり洗ってハイターにつけても、「ん?まだ黒い点残ってる…?」と感じることがありますよね。

ここまでしても落ちないと、「もう捨てるしかないのかな…」と不安になる方も多いと思います。

でも大丈夫です!

ハイターで落ちない黒い汚れにはちゃんと理由があって、捨てる前にまだ試せる方法がいくつかあります◎

この記事では、

  • ハイターでも落ちない黒い点の正体
  • 捨てる前に試すべき最終手段
  • それでも落ちない時の交換の目安

を、やさしくわかりやすくまとめました。

「ハイターで落ちなかった…どうしよう?」というモヤモヤを、この記事でスッキリ解決できますように。

水筒パッキンのカビがキッチンハイターでも落ちないのはなぜ?

水筒のパッキンに生えたカビがキッチンハイターでも落ちないのは、

カビの根がゴムの奥深くまで入り込んでいるためです。

もちろん、キッチンハイターに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは、カビの色素を漂白する力はとっても強いです。

が…私が観察してみてわかったのですが、パッキンに使われているゴムやシリコン素材は、洗剤の成分が内部まで浸透しにくい性質を持っているんですね。

特に厄介なのが、長期間放置して根を張ってしまったカビです。

水筒パッキンのカビがキッチンハイターでも落ちない
我が家の水筒のパッキンです

表面だけが白く漂白されても、ゴムの奥にあるカビの根っこまでは漂白成分が届きません。

これが、漬け置きしても黒いポツポツが残ってしまう主な理由なんです。

しかもパッキン自体が劣化していると、ゴムの表面に微細なヒビや亀裂ができて、そこにカビが入り込みやすくなっています。

あずさ
あずさ

一度劣化が進むと、洗ってもカビが落ちない負のループに入ってしまいます

うさ
うさ

根が深くて厄介なんだね…

【最終手段】水筒のゴムパッキンを捨てる前に試すべき3つ

水筒のゴムパッキンの黒い点々やカビをみつけてしまっても大丈夫です!

諦める前に次の3つの方法を試してみてくださいね◎

酸素系漂白剤×お湯(60℃)で長時間つけ置き

水筒パッキンの黒い点がどうしても落ちない時は、酸素系漂白剤 × 60℃前後のお湯でのつけ置きがとても有効です!

塩素系とは働きがちょっと違って、酸素の力でゆっくりと汚れを分解してくれます。

なのでパッキンの奥に入り込んだ汚れにも届きやすいんですよ◎

  1. 耐熱温度が許す範囲で、40〜60℃くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かす
  2. 数時間〜一晩つけ置き
あずさ
あずさ

途中でお湯が冷めてきたら、差し湯をして温度を少し戻してあげるのもおすすめです

「ハイターではダメだったのに…これで薄くなった!」という声も多く、わたし自身もこの方法でパッキンが復活したことがありました!

焦らず、じんわり汚れにアプローチしてくれる『別ルートの最終手段』として覚えておいてくださいね。

つまようじや綿棒で溝をこする

パッキンはシリコンの特性上、細かい溝や裏側に汚れが残りやすい場所があります。

漂白剤で分解できても、溝の奥に残りカスがこびりついていると、黒い点が落ちないまま…ということもよくあるんですよね><

そんな時に役立つのが、つまようじ・綿棒・細めの歯ブラシ

優しく、ゆっくりでいいので、黒い点の周りやパッキンの裏側をくるくるとこすってみてください。

あずさ
あずさ

強くこすりすぎると傷がつきやすいので、ほんの軽い力で大丈夫です

うさ
うさ

意外とこの『仕上げのひと手間』でスッと落ちることも多いよ!

直接塩素を塗布→ラップ密着法

どうしても取れない黒カビには、
塩素系漂白剤を直接塗ってラップで密着させる方法が、いちばん強力です。

通常の薄めてつけ置きでは届かない黒点にも、直接作用してくれるんですね。

やり方はとてもシンプル◎

  • 黒い点にキッチンハイターを綿棒でちょんと塗る
  • 上からラップをぴたっと貼る
  • 30分〜1時間ほど置く
  • よくすすいで乾燥させる

ただし、塩素は強いので

  • 金属パーツにはNG
  • 換気を必ずする
  • 手袋着用


この3つだけはしっかり守ってくださいね。

「もう捨てるしかないかな…」と思ったパッキンでも、この方法で白さが戻ることがありますよ^^

水筒ゴムパッキンのカビがハイターでも落ちない時は捨てる?

水筒のゴムパッキンのカビがとれない時は、捨てて交換するのがベストです。

最強の密着法を試してみて、それでもカビが落ちない場合は、そのパッキンは完全に劣化している可能性が高いです。

ゴムの繊維がボロボロになっていて、カビの根がかなり深く入りすぎてしまっているんですね。

あずさ
あずさ

カビが残ったまま使い続けるのは、衛生面も気になりますしね。

でも水筒本体はまだ使えるし…ということで私が調べたところ、多くのメーカーではパッキンだけを数百円程度で販売していました。

パッキン交換の具体的な手順は以下の通りです。

水筒の型番を確認

英数字の組み合わせ(例:SM-ZA型、JNR-型など)をメモします。

大抵、本体の底や側面に必ず記載されています。

型番でパッキンを検索

「(メーカー名) 水筒 (型番) パッキン」で検索すれば、交換用の部品がすぐに見つかります。

メーカーの公式サイトやAmazon、楽天などのECサイトでも取り扱いがあることが多いです。

定期的な交換を習慣化

どうしてもパッキンは消耗品です。

衛生面的にも、半年に一度など定期的に交換することがオススメ。

もちろん本体を捨てるのはもったいないので、部品交換でうまく使っていきましょう!

水筒パッキンにカビを二度と生やさないための予防策

水筒パッキンにカビを二度と生やさないための予防策は、

とにかく分解・乾燥・洗浄を徹底することです。

どんなにキレイにカビ取りをしても、また同じ使い方だとすぐに黒いポツポツが出てきてしまいます…

実はパッキンは、水筒の中で最もデリケートな場所なんです。

その理由は、水分が残りやすく、雑菌やカビが繁殖しやすい箇所だからなんですね。

ちなみに、わたしが実践して効果があった予防策は以下の通りです。

毎日、パッキンを外して洗う

基本中の基本ですが、面倒だなぁと思う時も必ず実行しています。

水筒を使った後はフタからパッキンを外して、中性洗剤とスポンジで溝や裏側までしっかりと洗います。

プラス、飲み物の成分や手垢を残さないように心がけています。

洗い終わったら徹底的に乾燥

これが実は一番重要です!

洗った水筒本体、フタ、そしてパッキンは、それぞれをバラバラにした状態で完全に乾燥させます。

わたしは、キッチンペーパーの上に置いて、夜通し乾燥させています◎

フタに戻す前にパッキンを指で触って、水分が残っていないか確認する癖もつけました。

たまに熱湯消毒

週に1回程度、パッキンを熱湯に数分漬ける煮沸消毒を行っています。

これで、残った雑菌やカビの胞子をリセットです!

(ただし、必ずパッキンの耐熱温度を確認してから行ってください)

あずさ
あずさ

毎日のひと手間が未来を作るわけです

まとめ:水筒パッキンのカビがキッチンハイターでも落ちないときは、長時間密着法で解決!

キッチンハイターでも落ちない黒カビは、水筒パッキンの奥深くに色素が入り込んでいるサインでもあります。

でも、まだ諦めなくて大丈夫!

この『最終手段セット』を試せば、復活できるケースはたくさんあります^^

最終手段セット

・酸素系漂白剤での長時間つけ置き

・溝のこすり落とし

・塩素の直接塗布+ラップ密着法

それでも黒い点が残る時は、「もう内部まで入り込んでいるんだな…」と考えて、交換するのがいちばん安心です。

あずさ
あずさ

パッキンは数百円で買い替えられますし、新しくすると気持ちもすっと軽くなりますよ

うさ
うさ

あなたの水筒がまた気持ちよく使えるように、できるところから軽く試してみてね!

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