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弁当箱とタッパーはどっちがいい?弁当箱代わりに使うときのポイント

弁当箱とタッパーはどっちがいい?弁当箱代わりに使うときのポイント

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毎朝キッチンに立ってお弁当を準備していると、「たまには違うお弁当箱にしてみようかな~」って思う時、ありませんか?

毎日同じお弁当箱だと、ちょっと気分を変えたい時もありますよね。

わたしも前は、可愛いお弁当箱を買うたびにやる気が上がってたんです。

ただ最近は、洗い物の楽さを優先してタッパーで済ませちゃう日も増えてきました。

あずさ
あずさ

実は「お弁当箱にタッパーってあり?どっちがいいの?」

ってちょっと気になってる方、意外に多いです

うさ
うさ

タッパーを弁当箱代わりに使えるかも気になるね

以前、会社のランチタイムにてオシャレな同僚が「タッパーのほうがレンジで温めやすいし便利だよ」って教えてくれて。

それ以来、わたしもタッパーをお弁当箱代わりに使ってみるようになりました。

今では「タッパー弁当女」みたいな言葉を気にせず、利便性を選ぶ人も増えてます。

  • お弁当箱とタッパーを半々で使い分けている人が多い
  • お弁当箱:パッキンの洗浄が手間だが、見た目が整いやすく仕切りも便利
  • タッパー:見た目が気になるが、軽くてそのまま保存できるのが強み
  • お弁当箱とタッパーはどちらかに絞らず、生活スタイルで使い分けるのがいちばんラク

今日は、わたしがお弁当箱とタッパーを実際に両方を使い倒して感じた「結局どっちがいいの?」という本音と、弁当箱代わりに使う時のポイントについてまとめました。

弁当箱とタッパー、どっちを使う人が多い?

最近は利便性を取って、タッパーを選ぶ人がびっくりするほど増えています。

あずさ
あずさ

わたしの周りやSNSを見ている限りですが、

体感的には意外と多いですよ。

わたしも以前、仕事が立て込んでいた時期に、毎日お弁当箱を丁寧に洗うのがしんどくなってしまったことがありました><

でもお弁当用のおかずはあるし…

そんな状況だったので、思い切って家にあるジップロックみたいな保存容器におかずを詰めて持っていきました。

ただ、そのあまりの軽さと扱いやすさに、ちょっと感動しちゃったんです。

しかも会社のランチスペースで、意外にもおしゃれな同僚もシンプルなタッパーを使っていたりして。

「あ、全然アリなんだ」って安心したのを覚えています。

あずさ
あずさ

アロマが好きで、いつもいい匂いがするようなオシャレ女子だったので意外でした!

もちろん、子供用のお弁当箱を選ぶママさんたちの間では、可愛い専用の箱がやっぱり主流ですよね。

ただ、大人のお弁当箱は「映え」より「タイパ」になってきてるのを肌で感じます。

結局、自分が無理なく続けられるほうを選んでいる人が、いちばん賢く楽しんでる気がしますね。

うさ
うさ

みんな、タッパーの楽さに気づき始めてるのかも!

弁当箱を使うメリット・デメリット

お弁当箱は、中身を美味しそうに見せる工夫と持ち運びの安心感が抜群です。

わたしが愛用しているのはフードマンのお弁当箱。

立ててカバンに入れられるくらい密閉力がすごいんです!

初めて使ったときは「え、ここまで!?」って感動しました。

そしてフタを開けたときにきれいに盛り付けられたおかずが並んでいると、ちょっと幸せな気分になるんですよね^^

ただ、機能性が高いほど構造が複雑になりがちで、一長一短なのも正直なところ。

ここでは、わたしが専用のランチボックスを使って分かったことをまとめてみますね。

メリット

仕切りやフタの高さが計算されているので、おかずが潰れにくく誰でもおいしそうに詰めやすいです。

わたしが特に好きなのは、BPAフリー弁当箱みたいに素材にこだわったタイプ。

プラスチックの匂い移りが少ない気がするんですよね◎

また、子供用お弁当箱として設計されたものは、小さな手でも開け閉めしやすい工夫があって安心なんです。

ちなみに以前、ママ友からビーボックスの口コミを聞いたことがあります。

仕切りがしっかりしていて果物の水分が移らないのが助かる~って言っていました。

機能面の高さはやっぱりお弁当箱のメリットだなと感じます。

あずさ
あずさ

わたし自身も、気合を入れたい日のランチはやっぱりお気に入りの箱に詰めたくなります♪

デメリット

弁当箱のデメリットは、洗うパーツが多いことです。

機能性が固いからこそ、なんですが…

どんなに高いお弁当箱でも、パッキンやロック部分に汚れがたまりやすいので、毎日パッキンを外して溝を洗わないといけないんですよね。

うさ
うさ

正直、今日はパスしたいって日もある…

また以前、うっかりお弁当箱のパッキンをつけ忘れてしまってカバンの中で汁漏れしたことがありました。

その結果、お気に入りの手帳をダメになっていまい…><

それからは予備のパッキンをストックするようにしているんですが、それでも手間はゼロにならないなぁって感じます。

あずさ
あずさ

お弁当箱の美しさって、洗うひと手間と引き換えだったりしますよね

タッパーをお弁当代わりに使うメリット・デメリット

タッパーの魅力は、圧倒的な「身軽さ」と「汎用性」です。

わたしがタッパーを使い始めたきっかけは、ただ寝坊してお弁当箱を洗う時間がなかったからでした笑

でも実際に使ってみたら、ご飯を詰めてそのまま冷凍しておけるし、朝は解凍して持っていくだけ。

あずさ
あずさ

準備の時間が5分くらい短くなったんです。

お弁当箱とタッパーで迷ってるなら、一度この「気楽さ」を味わってみてほしいなって思います♪

メリット

軽くて丈夫!フタをずらせばそのままレンジで温められるのが強いです。

わたしが使っているのは500mlのタッパー。

お米を1合分ふんわり詰めると、おかず3品がちょうど収まるシンデレラフィットなんです!

ビーボックスのタッパーみたいに密閉性が高いものを選べば、汁気がある煮物も安心して持ち運べます◎

食べ終わったあとは、構造がシンプルだから食洗機にポイッでOK。

夜の時間がちょっとゆっくり過ごせるようになりました^^

デメリット

どうしても見た目が「残り物感」っぽくなりやすいです。

うさ
うさ

透明な容器に茶色いおかずを詰めると、どうしても彩りが弱く見えるんだよね…

以前、会社でタッパーから直接食べていたときのこと。

42歳の同僚から「あら、今日は手抜き?」って言われて、ちょっとだけ凹みました…

そのために、

  • 明るい色のバンダナで包む
  • ワックスペーパーを敷く

などなどをして、気分が上がる工夫をしています^^

あと、油汚れが落ちにくい素材だと二度洗いが必要になることもあって、そこは地味にストレスかもしれません。

弁当箱とタッパーどっちがいい?

その日の「心の余裕」で選ぶととってもラクです◎

お弁当箱とタッパー弁当どちらも何回も試した結果、『どっちが良いか』って結論は、日によって変わってもいいよなぁ、って思うようになりました。

なぜかというと、人間だから。笑

その日の気分はその日によって違いますよね。

お弁当箱とタッパー、それぞれがおすすめな人をまとめました!

お弁当箱がおすすめの人タッパーがおすすめの人
重視ポイント満足感・見た目速さ・片付けの楽さ
使うシーン子供・学生・気合を入れたい人働く大人・一人暮らしの人
洗い物の許容丁寧に洗う時間があるとにかくサッと終わらせたい

前は「毎日ちゃんとした箱に入れなきゃ」って自分で自分をしばっていた気がしますが、手放してからのほうが長続きしてます^^

生活のスタイルに合わせて、無理のない選択をすること。

それがいちばんの継続のコツなんですよね。

弁当箱が向いている人

お昼休みを特別にしたい人や、お子さんに「食べる楽しさ」を伝えたい人に向いています。

幼稚園にお弁当箱を初めて持たせるときのドキドキ感とか、キャラ弁の楽しさって、やっぱり専用の箱があるからこそ。

わたしも、大事なプレゼンがある日なんかは、あえてお気に入りのランチボックスに詰めて自分を鼓舞しています。

あずさ
あずさ

形から入ることでモチベが上がるタイプなら、お弁当箱はほんとおすすめです

タッパーが向いている人

1分でも長く寝ていたい朝や、帰宅後の家事を最小限にしたい現実派さんにぴったりです。

500mlの容器にご飯とおかずを詰めて、パッとカバンに入れるだけ。

この手軽さは、ほんっっっとに忙しい朝の救世主です。

「タッパー弁当女」なんて言葉もありますけど、自分が心地よく、経済的に毎日を回せているなら、それがいちばんかっこいいスタイルです。

あずさ
あずさ

効率を選ぶことが、自分への優しさになる日もあります

うさ
うさ

どっちを選んでも、お弁当箱をつくってるってだけでえらい!

タッパー弁当は大丈夫?気になるイメージについて

タッパー弁当箱は、今は「機能的でいい感じ」と捉える人が増えています。

以前は、「手抜き」や「貧乏くさい」みたいな古いイメージがあったのは事実です。

正直わたしも最初は、タッパーでお弁当を持っていくのに少し抵抗がありました。

でもお気に入りの北欧風の保存容器に変えてみたり、ピックを刺してみたりしたら…

意外と心が満たされることに気づいたんです^^

最近はデザイン性の高いタッパーも増えてますよ。

うさ
うさ

タッパーをさらっと使いこなしてる人って、むしろ自立してて素敵だなって思うよ

会社のオシャレな同僚も、「タッパーだとレンジ後の温かさが長続きするから、冬はこれ一択だよ」って言っていて、オシャレな人だからこそ実用性を追求する美学を感じました。

他人の目線より、自分が美味しい状態で食べられること。

そこを最優先していいんだなって、今は心から思えています。

まとめ|弁当箱とタッパーは使い分けるのが一番ラク

わたしがお弁当箱とタッパーを実際に両方を使い倒してわかったことは、

お弁当箱とタッパーは、ライフスタイルに合わせて使い分けるのがいちばんラク

ということです。

  • お弁当箱とタッパーを半々で使い分けている人が多い
  • お弁当箱:パッキンの洗浄が手間だが、見た目が整いやすく仕切りも便利
  • タッパー:見た目が気になるが、軽くてそのまま保存できるのが強み
  • お弁当箱とタッパーはどちらかに絞らず、生活スタイルで使い分けるのがいちばんラク
うさ
うさ

お弁当作りを「義務」じゃなく「楽しさ」にするために、柔軟に選ぶのがいちばん!

お弁当箱でもタッパーでも、そこにはあなたの努力と愛情がちゃんと詰まっています。

容器が何であれ、お昼休みにフタを開ける瞬間っていいですよね。

明日は早起きできそうだから、お気に入りのお弁当箱にしようかな~って、ワクワクするのもアリ。

たとえ寝坊したとしても、「タッパーがあるから大丈夫!」って思うのもアリ。

あなたも、自分の心に寄り添った選び方で、明日もおいしいお弁当タイムを過ごしてくださいね♪

肩の力を抜いて、お弁当生活をゆるっと楽しんでいきましょう^^

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