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学校でお弁当を食べようとしたら、蓋がびくともしない!
何をしても開かなくて泣きそう…そんな経験はありませんか?
わたしも以前、娘に持たせたお弁当の蓋が自力で開かないハプニングがありました。

帰宅した娘のちょっとしょんぼりした顔を見たとき、申し訳なさでいっぱいでした…
学校で食べるお弁当ってウキウキするもんね。
開かないとドキドキしちゃうよ
先生になんとか開けてもらったからよかったんですが、もしせっかくのお弁当が開かずに食べられなかったら悲しすぎますよね><
実はお弁当箱が開かないハプニング、意外と少なくありません。
お弁当箱が学校で開かない原因は、実はちょっとしたコツで事前に防げるんです。
- お弁当箱の中の空気が冷えて気圧が下がり、蓋が吸い寄せられるのが主な原因
- お弁当箱が開かないときは、お弁当箱を少し温めると◎
- 予防法:お弁当箱の蓋をする前に、しっかり冷まして蒸気を逃がす
- 子どもの力で開け閉めできるお弁当箱なら学校でも安心
学校で困らないためにも、この記事ではお弁当箱の蓋が取れない原因と、もし開かなくなったときの対処法をまとめました!
お弁当箱が開かなくなるのは、中の温度が下がって内部の気圧が外より低くなってしまうからです。
以前、わたしが寝坊して慌ててお弁当を詰めた日のことなんですが。
まだ湯気が立っている状態で、えいやっと蓋を閉めて娘を学校に送り出しました。
その日の夕方…
娘が帰ってくるなり「お弁当、開かなかったよ。先生に手伝ってやっと開いたんだよ。」って、しょんぼり報告してきたんですよね。
周りよりも食べ始める時間が遅くなってしまって、焦ってお弁当を食べたとのこと。

申し訳ないことをしてしまったな…と感じました

これって真空に近い状態なんですよね
大人でも力ずくじゃ太刀打ちできないくらい強くなっちゃうんだよ
このトラブルは、
冬場や冷房の効いた教室のように、急に冷える環境だと起きやすい気がします。
詰めたあとの温度管理ってほんと大事なんだな…と痛感しました。
熱々のまま閉めちゃうのは忙しい朝だとついやりがちですよね。
3分でもいいので、早めにお弁当を詰め終わり、冷ます時間を取ろうと決めました。
お弁当箱を少し温めて、中の空気を膨張させて隙間を作るのがいちばん確実です。
学校だとどうしても道具が限られるので、保健室や給食室でお湯を少し分けてもらうのが現実的かと思います。
わたしが娘に伝えたのは、お弁当箱の横側にお湯をかけて温める方法です。
中の空気がふわっと膨らんで外に押し出す力に変わるので、蓋が軽くなるんですよね◎
| 素材 | 対処法 |
|---|---|
| プラスチック製 | お湯や蒸しタオルで横側を温めて気圧を戻す |
| 真空タイプ | 通気孔のつまみや弁や パッキンの端を使って空気を入れる |
| パッキンが固い | やさしくトントンして振動を与える |
逆に「冷やしたら開くかも」って思ってやりがちですが、
これはさらに密閉が強まることもあるので注意です。
プラスチックお弁当箱の場合
プラスチックのお弁当箱の場合は、横側を蒸しタオルやお湯で温めて、中の気圧を戻してあげてください。
プラスチック製は少し柔らかさがあるので、お湯をかけると容器がほんの少したわんで、空気が入りやすくなります◎

お湯がないときは、脇の下で温めたっていうママさんもいました
ワイルド~!けど、いざというときはアリだね
大事なのは、フォークやハサミでこじ開けようとしないこと。
プラスチックが欠けてしまい、お弁当箱もフォークなども壊れてしまう可能性があるのでさけましょう。
真空のお弁当箱の場合
真空のお弁当箱の場合は、以下がおすすめです。
- 通気孔のつまみを動かす
- パッキンの端を少し浮かせて空気を入れる
最近の保温弁当箱や真空タイプはもともと密閉力が高いので、一度くっつくとと手強いんですよね><
こういうときは、とにかく「空気の通り道」を作ってあげるのが大事です。
多くの真空タイプには、空気を抜くボタンや弁がついています。
事前にお子さんと一緒に使い方を練習しておくと、少し安心材料が増えますよ^^
パッキンが開かない場合
パッキンが開かない場合は、お弁当箱の角を机などの平らな場所に、軽くトントンして振動を与えてみてください。
食材の汁がパッキン部分で固まると、接着剤みたいにくっついてしまうことがあるんですよね。
力任せに引っ張るより、振動で隙間を作るほうがうまくいくことが多いよ!
わたしも家で開かなくなったとき、このトントン作戦で何度も助けられました!
中身が崩れない程度の、やさしいトントンで大丈夫です。
学校だとお湯が難しいこともあるので、まずはトントンが試しやすいかなと思います◎
お弁当箱の蓋をする前に中身をしっかり冷まして、蒸気を逃がしてから閉めましょう。
わたしが失敗したときの反省点も、まさにここでした。
今はお弁当箱の下に保冷剤を置いて、数分で強制的に冷やすようにしています。

これだけで、蓋が開かない!はほぼゼロになりました。
特に炊き立てご飯は熱いので、ご飯だけ先に詰めて先に冷ましておくようにしています。
保冷剤の上にタオルを敷いて、その上にお弁当箱を置くと冷めやすいですよ。
蓋の裏についた水分は、閉める直前にキッチンペーパーでさっと拭きとると◎
ほんのひと手間なんですが、これだけで開かない問題からサヨナラできます^^
学校に持っていくお弁当箱は、子どもの手の大きさに合っていて
自分の力だけで開け閉めできるものを選ぶのが大事です。
わたしが以前使っていたお弁当箱は、見た目は可愛いのにロックがすごく固くて!
大人なら平気でも、握力がまだ弱い子にはそれだけで難しいんですよね><

お店で実際に「自分で開けられる?」って試してもらうのが、いちばん失敗が少ないです。
子どもでも開けやすい構造
サイドロック式より、被せるだけのタイプや指をかけやすい突起があるものが安心です。
低学年だと、ロックを外すときに指を挟んでしまうこともあります;
うちの娘は、タブがついたシリコン蓋タイプに変えてから「これ開けやすい!」って喜んでました◎
デザインも大事だけど、やっぱり使いやすさがいちばんだよね
パッキンの固さ・有無
思い切ってパッキンなしタイプを選ぶのもひとつの手です。
最近は、パッキンなしでも汁漏れしにくい構造のものが増えています。
パッキンがなければ、吸い付きすぎて開かないというトラブル自体が起きにくいです。
わたしもパッキンなしを使い始めてから、蓋問題がかなり減りました。
洗うのもラクで、ほんと一石二鳥です◎
学校生活に合った形・素材
学校では、省スペースで安定感のある一段タイプが使いやすいです。
二段式は可愛いけど、どうしても広げると場所を取ってしまいますよね。
また、下の段が開かないときに困りやすいです。
一段タイプなら、机にしっかり置いて力を入れやすいのもメリット。
素材も、アルミ製などは冷めるのが早くて真空状態になりにくい、という利点があります◎
お弁当箱が学校で開かない原因と、蓋が取れない時の対処法についてまとめました。
- お弁当箱の中の空気が冷えて気圧が下がり、蓋が吸い寄せられるのが主な原因
- お弁当箱が開かないときは、お弁当箱を少し温めると◎
- 予防法:お弁当箱の蓋をする前に、しっかり冷まして蒸気を逃がす
- 子どもの力で開け閉めできるお弁当箱なら学校でも安心
お弁当箱の素材別対処法は、以下の通りです!
| 素材 | 対処法 |
|---|---|
| プラスチック製 | お湯や蒸しタオルで横側を温めて気圧を戻す |
| 真空タイプ | 通気孔のつまみや弁や パッキンの端を使って空気を入れる |
| パッキンが固い | やさしくトントンして振動を与える |
一生懸命作ったお弁当だからこそ、子どもには「おいしい!」って気持ちよく食べてほしいですよね。
冷ます時間をほんの数分増やすだけでも、学校でのトラブルはぐっと減らせます◎

明日のお弁当の蓋が、お子さんの手ででもふわっとあきますように
今日もゆっくり休んで、また明日もおいしいお弁当を作ろ~!
