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毎日のお弁当作りや、お惣菜を保存するときに欠かせないお弁当箱やタッパー。
でも、蓋のゴムパッキンに白い汚れを見つけたことはありませんか?

カビかな?何かな?って、なんだか心がざわついちゃいますよね
特に、洗ってもなかなか取れない白いザラつきは、交換したほうがいいのかな、と迷うこともあるかと思います。
なので今回は、わたしが実際に落とすために試したことを、気づきも交えながらお伝えします。
- 白い汚れは水垢や石けんカスが原因のことが多い
- 黒カビは色が濃く、白い汚れは結晶状でザラザラ
- 汚れが落ちないときは、重曹や酸素系漂白剤のつけ置きが効果的
- 黒カビには塩素系漂白剤
- 再発を防ぐには、乾燥と定期的なつけ置き
- 落ちない汚れが気になるときは、交換するのも◎
この記事では、お弁当箱のゴムパッキンやタッパーに出る白い汚れの正体と、カビとの見分け方・頑固な汚れをすっきり落とす方法までお話ししていきます。
読み終わったら、きっとパッキンが気持ちよく使えるようになって、
お弁当作りがちょっと楽になるはず♪
弁当箱のゴムパッキンに出る白い汚れは、水垢や石けんカスが原因です。
白く見えたり、触るとザラザラしている場合は、水道水に含まれるミネラルや洗剤の成分が固まって結晶になったものなんです。
こういった汚れは、ゴムやシリコンに付着しやすい特徴があります。
一方で、黒カビは色が濃く点々とついていたり、薄い膜のように広がっていることがあります。

わたしも以前タッパーに白い汚れがついていて、
「カビてる!?」って焦ったことがあります。
でも、重曹でつけ置きしたらザラザラが落ちました!
カビじゃなかったと分かってホッとしたことを覚えています。
黒カビかどうか判断するときは、色の濃さや触ったときの手触りを目安にしてみてくださいね◎
白いザラザラは水垢ってことは、ちょっと安心できるね
弁当箱のゴムパッキンに白い汚れやブツブツが残ってしまうときは、汚れの性質に合わせて落とす方法を選ぶことが大切です。
食品に触れるものなので、まずはやさしい方法から試したいですよね。

いろいろ試した結果、重曹や酸素系漂白剤を使ったつけ置きが効果的だなと感じました!
細かい溝に入り込んだ汚れにも届いて、すっきり落ちやすかったです。
ザラザラして落ちにくい白い汚れでも、つけ置きで汚れが浮いてくれます。
なので、力を入れてこすらなくてもいいので楽ちんでした♪
つけ置きで汚れを分解してくれるのはラクだよ~
重曹+40〜50℃お湯で漬け置き(基本)
汚れ落としの基本は、重曹と少し熱めのお湯を使ったつけ置きです。
お湯が重曹の働きを助けて、ブツブツした汚れを浮かせてくれます。
- 洗面器やボウルに40〜50℃くらいのお湯を入れて、重曹を大さじ1〜2ほど溶かす
- その中にパッキンを入れて、一晩つけ置き
- 漬け置きのあとに、スポンジや指の腹で軽くこする
これで、ほとんどの白い汚れが落ちやすくなります!
この方法は、シリコン部分にも使えるので、一緒にお手入れできて便利ですよ。
重曹だとやさしいから安心感があるよね
酸素系漂白剤で頑固汚れを分解
重曹で落ちない頑固な汚れには、酸素系漂白剤がオススメです!
お湯に溶かすと発生する泡が汚れを分解してくれるので、細かい部分に入り込んだ汚れにも届きやすいんです。
30分〜1時間ほどつけ置きすると、しつこい白い汚れもきれいになりやすいです。
わたしも諦めかけていた汚れが落ちたときは、「新品みたい!」って感動でした♪
泡の力で落としてくれるのって、頼もしいよ~!
黒カビがある場合の除去手順
黒カビには、塩素系漂白剤を使うのが向いています。
直接パッキンに塗って、キッチンペーパーで覆ってしばらく置き、そのあとしっかり洗い流します。

刺激が強いので、換気をしたりほかの洗剤と混ぜないように気をつけてくださいね
カビのときは扱いに注意しよう
弁当箱のゴムパッキンは、
すすぎをしっかりして、乾燥を徹底することが大切です。
そもそもの原因は、洗い残しや水分が残ったまま乾燥してしまうこと。
白い汚れは、日々のお手入れで再発を防ぐことができます。
パッキンを外して洗うのはもちろん、洗ったあとは水滴をしっかり拭き取るか、通気のよい場所で乾かしてあげてくださいね。
ブツブツした汚れを防ぐには、このひと手間がすごく効果的ですよ◎
洗い物が多い時などは、他の食器と重なってしまって、案外時間が経ってもパッキンが乾いていないこともあります><
汚れのループから抜け出すには、乾燥を徹底!
白い汚れが水垢や石けんカスの場合は、
衛生面の心配は大きくないと考えられます。
とはいえ、汚れのすき間に雑菌が残ってしまう可能性もゼロではないですよね。
できる範囲で落としてから使うと安心です◎
もし汚れがどうしても落ちないときや、見た目が気になるときは、パッキンを交換したり、お弁当箱ごと買い替えるのもひとつの方法です。
実際に気持ちよく使えるほうが、毎日がラクになりますよね^^
<やっぱりきれいなほうが心地いいし、安心できますよね>
お弁当箱のゴムパッキンの白い汚れはカビなのか、黒カビとの違いや落とす方法について解説しました。
- 白い汚れは水垢や石けんカスが原因のことが多い
- 黒カビは色が濃く、白い汚れは結晶状でザラザラ
- 汚れが落ちないときは、重曹や酸素系漂白剤のつけ置きが効果的
- 黒カビには塩素系漂白剤
- 再発を防ぐには、乾燥と定期的なつけ置き
- 落ちない汚れが気になるときは、交換するのも◎
パッキンの白い汚れって割と出ちゃうと思うんですが、きちんと対処すれば解決できます!

たいていは水垢や石けんカスが多いので、焦らなくて大丈夫です
正しい方法でお手入れすれば、また気持ちよく使えるよ!
弁当箱のゴムパッキンの悩みは、今日で終わりにしちゃいましょう!
ちょっとした工夫で、きっとピカピカに戻りますよ♪

