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ふと水筒のパッキンを見て、「あれ、いつの間にか茶色くなってる…」って、ちょっとがっかりしたこと、ありませんか?
特に白いパッキンだと、茶渋やコーヒーなどの着色汚れが目立って、使う時もなんとなく気になっちゃいますよね。

しっかり洗ってるのに、このパッキンの着色汚れってなかなか手ごわい…
「もうこの色は落ちないのかな」って諦めそうになるんですが、実はちょっとした『魔法みたいな』洗浄術で、パッキンをカンタンに白く戻せるんです!
- 水筒パッキンの着色は飲み物の色素が染み込んだもの
- 白く戻すには酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が最も効果的
- 黒い点や黒ずみはカビなので塩素系漂白剤か交換が基本
- 着色を防ぐには、毎日の洗浄と乾燥がとても大切
この記事では、この厄介な水筒パッキンの着色汚れをキレイにする方法と、そもそも汚れないようにするための予防策まで、わたしが試した体験も交えてご紹介します。
水筒パッキンが着色する原因は、飲み物に含まれる色素成分が染み込んでしまうことです。

主に茶渋やコーヒーの色素ですね
水筒パッキンの着色は、パッキンがシリコンゴムなどの柔らかい素材でできているために起こります。
この柔らかい素材には、目に見えないミクロな穴がたくさんあるんです。
このため、飲み物が触れている時間が長くなるほど、色素がじわじわと内部に染み込んでいってしまうんですね。
だからこそ、着色汚れは「色素沈着」であって、「カビ」とは原因も対処法も全く違います。
- カビ:湿気と栄養で増える菌の集まり。黒や緑の点々が出ることが多い。
- 着色:パッキン全体が茶色や黄色く変色
わたしも最初はカビかも…って不安になったんですが、色が均一だったり全体に広がっているなら、それは色素沈着の可能性が高いと考えて大丈夫です◎
原因がわかると、ちょっと安心だよね
水筒パッキンの着色を白く戻すには、色素を分解してくれる漂白の力が必要です。
わたしが実際にやってみて、「これ、ほんとに魔法じゃん…」と思った最強の洗浄術を3つご紹介します♪
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)でのつけ置き
これがいちばん効果が高くて、パッキンにも優しい方法です。
過炭酸ナトリウムは水に溶けると酸素の泡が出て、色素を分解・漂白してくれます。
やり方はシンプルで、パッキンを外して、40〜60度のお湯に過炭酸ナトリウムを溶かしたものへ、2時間〜一晩つけ置くだけ。
実際にやってみたところ、茶色くなっていたパッキンが白く戻っていて「うそ…」って感動しました!
しかも、水筒パッキンについたコーヒーの匂いなんかも一緒に取れてくれやすいです♪
過炭酸ナトリウムは優しいのにしっかり白く戻るから、わたし的には一番おすすめ
重曹と熱湯で煮沸洗浄
軽い着色や、普段のお手入れにはこの方法も便利です。
重曹は弱アルカリで、表面の汚れや匂いを取るのにちょうど良いんですよね。
重曹を溶かしたお湯にパッキンを入れて数分煮沸するだけです!
パッキンの耐熱温度だけは先に確認しておくと安心ですよ◎
塩素系漂白剤を少量だけ使う
どうしても落ちない着色には、少量の塩素系漂白剤を短時間だけ使う方法もあります。
パッキンが傷みやすいので、5分くらいを目安に短時間で済ませてくださいね。
使用後はしっかりすすぎましょう。
パッキンの着色には、過炭酸ナトリウムです。
着色汚れは、アルカリ性の漂白剤で分解するのが一番効果的なんです。
| 過炭酸ナトリウム | 着色汚れに特化した漂白剤。 茶渋やコーヒーなどの酸性の色素を分解するのに最適! 白く戻したい時はまずこれ。 |
| 重曹 | ニオイ・軽度の汚れ向き。 漂白力は弱いので、普段の洗浄の仕上げに◎ 水筒パッキンについたコーヒー匂いにも効果があります。 |
| クエン酸 | 水垢向き。 酸性なので色素汚れには不向きです。 水垢を落とすのは得意! |
なので、パッキンには何を使ったらいいの?という問題については、
- 水垢:クエン酸
- 匂い:重曹
- 白く戻す:過炭酸ナトリウム
という感じで使い分けるとGOODです!
役割がそれぞれ違うんだね
着色ではなくカビであれば、塩素系漂白剤か交換が確実な対処法です。
過炭酸ナトリウムを試しても、黒ずみや黒い点が取れない…という時がありますよね。
この「黒い点」こそ、カビの可能性が高いサインなんです。
対処法を以下にまとめました。
塩素系漂白剤で分解
カビには殺菌力のある塩素系が有効です。
薄めた塩素液に数分つけるだけでOKですが、長時間はNGなので気を付けてくださいね。
パッキンを交換
強力な漂白剤でも落ちない黒い点は、内部までカビが根を張っている証拠です…!
衛生面を考えたら、交換してしまうのが安心◎
パッキンの費用は数百円程度なので、ストレスなく使うためにも必要経費と考えると良いですね。
黒い汚れの正体をもう一度確認
金属が擦れた黒い汚れの場合、メラミンスポンジで取れることもあります。
黒い点はカビの可能性が高いし、落ちないなら交換して気持ちよく使うのが一番だね
水筒パッキンの着色を防ぐポイントは、色素に触れる時間を短くすることです。
毎日の小さな習慣が、白さをキープするコツになりますよ♪
使用後すぐにパッキンを外して洗う
色素が長時間触れているほど、沈着しやすくなります><
なかなか家事が回らない時もありますが、わたしは寝る前になるべく洗うようにしています。
水分を拭き取り、完全に乾燥させる
湿気は汚れもカビも呼びやすいので、乾燥はすごく大切です。
洗い物が多いとなかなか乾かない時もあるので、風通しの良い場所で乾かしてくださいね。
週に一度は過炭酸ナトリウムでつけ置き
この習慣があるだけで、白さをキープしやすくなります!
過炭酸ナトリウムでつけ置きしてあげると細かな汚れも分解してくれるので、白さが長持ちしますよ。
水筒を使ったらすぐ洗う+乾燥。
この2つを意識するだけでかなり変わるよ!
水筒パッキンの着色について、原因と白く戻す洗浄術、そして予防策をまとめました。
- 水筒パッキンの着色は飲み物の色素が染み込んだもの
- 白く戻すには酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が最も効果的
- 黒い点や黒ずみはカビなので塩素系漂白剤か交換が基本
- 着色を防ぐには、毎日の洗浄と乾燥がとても大切
水筒パッキンの着色汚れって、どうしても気になっちゃう汚れですよね。
でも着色は過炭酸ナトリウムでしっかり白く戻せますし、白さを保つのも意外とシンプルなんです^^
ぜひぜひ、魔法の洗浄術と予防策を試してみてくださいね!

