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毎日のお弁当づくり、本当にお疲れさまです!
でも帰ってきてお弁当箱を洗う時に、え!?カビてる…!って、ヒヤッとしたことはありませんか?
特に梅雨の時期やバタバタして洗い物が追いつかない時なんかに見つけると、やっちゃった…って気持ちになりますよね。
食洗機対応のお弁当箱は、そのままつっこみたい所ですが…

そもそも弁当箱のカビは食洗機で落ちるんでしょうか?
他の食器と一緒に洗うとうつるのかも気になるよね
結論からいうと、食洗機でカビが生えた弁当箱を洗う影響は、カビの程度によるんです。
- 軽いカビなら食洗機で落ちる
- カビが生えた弁当箱を他の食器と一緒に洗うときは、場所を分けるのがオススメ
- 食洗機で落ちないカビは、漂白剤や熱湯消毒でしっかり対処
- 食洗機対応&シンプルな構造のお弁当箱は、カビ対策の強い味方◎
- 抗菌弁当箱を選ぶと日々のお手入れがぐっと楽に
この記事では、カビが生えている弁当箱を食洗機でどう対処しようか…と悩んでいる方へ向けて、わたしの体験も交えながらお伝えします。
弁当箱についたカビは、表面レベルの軽いものであれば食洗機でも十分に落とせます。
食洗機は、だいたい70度前後の高温のお湯と強めの洗剤で洗浄してくれます。
このため、表面についたカビや初期の軽い汚れなら、しっかり落としてくれるんです◎
ただパッキンの溝や、プラスチック容器についた細かな傷にまで根を張ってしまった黒カビは、高温で洗っても完全には落ちにくいんですよね><
わたしも以前、食洗機に入れたのに、なんだかカビっぽいにおいが残ってる…と感じたことがありました。

よく見てみたら、奥のほうに根が残っていました…
それから、食洗機を使う時には、いくつか気をつけたいポイントもあります。
- 食洗機対応マークがついていないお弁当箱(木製やアルミ製など)は入れない
- プラスチック製でも耐熱温度が100度以下のものは、劣化が早く進んでしまう
特に、食洗機非対応のお弁当箱は、高温で変形したり色移りの原因になったりするので基本的に入れない方が安心です。
もし「食洗機に入れたのに、においが残る」「黒い点がまた出てきた」と感じる場合は、弁当箱の内部にカビの根が残っているサインかもしれません。
そういう時は食洗機任せにせず、漂白やつけ置きの出番だな、と思ってもらえるといいかなと思います。
軽いカビなら食洗機に任せて大丈夫なんだね!
軽いカビであれば、食洗機に他の食器と一緒に入れても基本的には大丈夫です。
食洗機の高温と洗剤の力で、多くのカビは十分にやっつけることができるんです。

ただ、
黒カビがはっきり見えていたり、
酸っぱいにおいがするカビがついている場合は、
分けて洗う方が安心です。
食洗機の中では水流がぐるぐる循環していますよね。
このため、カビが完全にやっつけれられていないと、他の食器に付着してしまう可能性がゼロではないからなんです。
わたしは他の食器への影響がちょっと気になるので、以下の方法を取り入れています。
- 食洗機に入れる前にお湯で軽くすすいで、カビの塊をできるだけ流しておく
- カビが気になる弁当箱は下段、他の食器は上段に入れて、水流の影響を少しでも分けるようにする
他の食器にうつったりしないかな…って少しでも気になるなら、事前にお湯ですすぐのがオススメ◎
カビ対策の第一歩は、実は「どんなお弁当箱を選ぶか」から始まっています。
見た目のかわいさも大事なんですが、それ以上に「構造がシンプルかどうか」が、本当に大きなポイントなんです◎
食洗機対応&耐熱温度が100度以上
高温に耐えられる素材なら、食洗機での殺菌効果をしっかり活かすことができます。
食洗機でカビのケアができるのは、凄くラクですよね^^
フタや仕切りが外しやすい
外しやすい構造だと、溝に水が残りにくく乾燥もしやすいので、カビの予防につながります。
何より、外しやすいと洗うハードルもなんとなく低くなりますよね。
抗菌素材
銀イオン配合やステンレスなどの素材がオススメです!
菌がふえにくく、におい残りも軽減してくれるので、使っていて安心感があります。
全体の構造がシンプル
パーツが少なければ少ないほど、洗い物のストレスもぐっと減ります。
逆に避けておきたいのは、装飾が多くて凹凸だらけの「見た目重視」タイプのお弁当箱です。

かわいいんですけど、そのぶん洗い残しやすくて…カビの温床になりやすいんですよね
シール蓋タイプやパッキンなしのシンプル構造のお弁当箱は、洗いやすさの面でもかなり優秀です。
洗いやすさと可愛さのバランスをとりたいね
「洗うのがめんどう…」という気持ちを少しでも減らしてくれる、楽でカビにくいお弁当箱を、わたし目線で三つご紹介しますね。
無印良品|ポリプロピレン保存容器型弁当箱
とてもシンプルで軽くて、食洗機対応なのがうれしいポイント
パーツが少ないので洗うのも乾かすのもスムーズで、毎日のケアがかなり楽になります。
抗菌仕様ではないものも多いですが、構造がとてもシンプルなおかげで、結果的に清潔を保ちやすいところが魅力だなと感じています。
東急ハンズ|抗菌ランチボックス
全体的にシンプルな設計で、パッキンも外しやすい
東急ハンズでおすすめされているお弁当箱の中でも、人気の高いシリーズです。
抗菌加工がされているので、カビや菌の発生を抑えながらしっかり密閉してくれるのが嬉しいところ♪
サーモス|食洗機対応ステンレス弁当箱
とても頑丈で長く使えるのが特徴
もちろん食洗機や乾燥機にも対応しているタイプです。
ステンレス製なので熱にもにおいにも強く、清潔な状態をキープしやすいのが心強いところです。
どれも「洗いやすい」「カビが生えにくい」「見た目もすっきりしていて使いやすい」という、頼れるアイテムたちです。
ぜひ気になったお弁当箱を試してみてくださいね^^
抗菌素材かつ洗いやすいお弁当箱だと、洗い物の負担もかなり軽くなりそうだね
この記事ではカビ対策に役立つ裏ワザ、そして食洗機に入れやすいお弁当箱の選び方までをお届けしました。
- 軽いカビなら食洗機で落ちる
- カビが生えた弁当箱を他の食器と一緒に洗うときは、場所を分けるのがオススメ
- 食洗機で落ちないカビは、漂白剤や熱湯消毒でしっかり対処
- 食洗機対応&シンプルな構造のお弁当箱は、カビ対策の強い味方◎
- 抗菌弁当箱を選ぶと日々のお手入れがぐっと楽に
弁当箱のカビは、軽いものなら食洗機で十分落ちることも多いです。
が!他の食器と一緒に洗う時は、軽く予洗いをしてから食洗機に入れるのが一番安心ですよ◎
そして何より大切なのは、洗ったあとにしっかり乾かしてあげること。

この乾燥のひと手間が、最大の防カビ対策になってくれます
食洗機対応×抗菌素材のお弁当箱にすれば、毎日のルーティンが前よりもっと楽になるはずです♪

